最近はメールが多くなって
手紙を書くことが減りました。

この絵本が作られたときは、
メールなんてみんな知らないから
手紙が一般的。

もらったらとても嬉しい手紙。

そんな手紙をずっと待っていた
かえるのお話です。



家のいちじくの木にかかっている、
赤い郵便箱。

そこに手紙がきているか、
毎日調べているこの家の男の子。

ある日、箱の中を見てみると
緑色のかえるが1ぴき。

なんと、そこはかえるのおうち!

しかも男の子に来た手紙を
自分に来た手紙だと勘違い。

かえるは手紙がほしくてほしくて
自分から「てがみをください」って
手紙を書きます。

かえるはずーっと手紙を待っています。

かえるに手紙は届くのかな・・・。

こどもの頃、友だちからの手紙が
早く来ないか郵便箱を何度も見に行った
ことを思い出します。

手紙を待ってドキドキわくわくする気持ち、
今ではあまり感じることがなくなりました。

やっぱり手紙はメールより気持ちも伝わり
送った相手も喜んでくれるもの。

こどもにも手紙のすばらしさを
この絵本を通じて知ってもらえると
嬉しいです。

かえるがいちじくのはっぱに書いた
「てがみをください」という文字を見ると
なんだか悲しくて、涙が出そうになります。

たくさんの緑色のいちじくのはっぱの中に、
鮮やかに描かれている赤い郵便箱。

絵を見ているだけでも引き込まれてしまいます。

「てがみをください」
作:山下 明生
絵:村上 勉
発行:文研出版

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