こどものころに経験する
はじめてのおつかい。

いつも歩きなれた道や景色も
1人だとドキドキ緊張しちゃう。

だれもが経験したことのある、
はじめてのおつかいの緊張感。

大人も共感できるストーリーで、
読んでいるほうもドキドキが
伝わってきます。



忙しいから、牛乳ひとりで買ってきてと
ママに頼まれたみいちゃん。

テレビのはじめてのおつかいと
違ってみいちゃんはすぐに出発!

でも、右側の手と足が一緒に
動いてる!
きっと緊張してたんだね☆

やっとお店についたけど、
お店には誰もいません。

「ぎゅうにゅう ください」って
がんばって言うけど思ったより
大きな声が出なくて誰も出てきません。

大人になってもこういうこと
あります。

レストランで、お店の人を呼ぶのに
自分の声だけなかなか届かなかったり。

どんどん不安になってきますよね。

みいちゃんも不安がいっぱいの中、
最後にはおおきな声で
「ぎゅうにゅう くださあい!」

牛乳を買えたみいちゃんの目には
我慢していた涙がひとつぽろり。

ほっとして涙がぽろりと出てしまう
みいちゃんの姿に胸が熱くなります。

こどもにとっては
大冒険のようなはじめてのおつかい。

読んでいてもみいちゃんの
緊張感やドキドキが伝わるお話です。

裏表紙でみいちゃんが
転んだひざにガーゼをはり、
その足をママのひざに置きながら、
牛乳を飲んでいる姿を見ると
暖かい気持ちになり、
ほっと思わず笑顔になってしまいます☆

「はじめてのおつかい」
作:筒井 頼子
絵:林 明子
発行:福音館書店

→詳しくは楽天で確認できます


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